約400年前、慶長元年に武田信玄の妹の子、寅王(のちの玉林房)が偶然に温泉を発見し、開湯したという由来を持つ温泉です。代々、相馬藩主が狩猟の際に立ち寄る御殿湯であったことも古文書に残されています。
1メートルも掘らない自然湧出で肌にしっとりとやさしくなじむ良質な温泉です。胃腸病、関節痛、神経痛など諸病の他、肌にもよい美人の湯であることも知られております。
裏手の渓谷が望める贅沢↓ 女性専用『幸姫の湯』 ↓